
20代で5年勤めた会社を退職し、東京から富山に移住したおみんすです。

おみんすです
私自身は東京にいた頃も今も会社員として働いているし、子どもがいるわけでもないので、移住してよく言われる
みたいなことはありません。
でも!移住後に「わたし、変わったな」と思うことがたくさんあるので、今日は移住後の心境の変化についてお伝えしていきたいと思います。
移住後に変化したこと
さっそく、移住後に変化したこと!
今日は「家が広くなった」「自然豊かになった」みたいな外ヅラの話ではなく、気持ちのほうに重きを置いてお伝えしますね。
不安や焦り方が変わった
私は、東京に住んでいた頃は常に不安を感じていました。
「何に?」と言われると困るくらい、すべてのことに不安を感じていました。
正社員として生活に困らないくらいの給料はもらって、コツコツ貯金もしていたし、仕事にやりがいもあった。信頼できる友達もいたし、ストレス解消のために散歩もよく行っていました。
なのに、常に「お金がない…」と不安を感じていたし、「私は一人だ…誰も助けてくれない」と家で落ち込んでいたし、散歩に行ってもなんだかむなしさを感じることが増えていました。

今思うとストレスが限界値だったのですが、勇気を出して精神科に行っても「まぁ20代ってそういう落ち込む時期ありますからね」と軽くあしらわれ(ひどい)、ますます落ち込んだりしていました。
※この病院を否定するつもりはありません。この医者の対応と私の性格がすこぶる合っていなかっただけ。このあと病院変えました。みんなもセカンドオピニオン大事だよ!
今、私は契約社員として働いていて、関東にいる友達とも気軽に会える距離ではなくなってしまいましたが、不思議と不安は激減しました。
給料は減ったけど「収入以上に使いすぎていなければ、まぁいっか」と考えられるようになったし、東京の友だちとも「本当に信頼できる友達は絶対いなくならないから大丈夫」と根拠のない自信を持っていました。そして実際に、今でも友だちとは変わりなく連絡を取っています。

幸せの比較が変わった
前に書いたお金の不安にもつながる部分がありますが、私はお金があるほうが幸せだと思っていました。
学生時代から、親に好きなものを買ってもらえる人を心の底からうらやましいと思っていたし、アルバイトや社会人生活を始めて自分で好きなものが買えるようになってからも、常にお金の不安に苛まれていました。

ですが、移住後はなぜかお金に対する不安がだんだんと薄れていきました。
お金の使い方が大きく変わったわけではないのに、「常にお金がない…お金がある人がうらやましい…」という状態から、「まぁ暮らしていけているし、大丈夫か」と思えるようになりました。
どうして心情の変化があったのか?
では、どうして移住したことで心の変化があったのでしょうか。
おそらく、私の場合は移住して心が安定したからだと思います。
これまでの不安は
といった不確定な要素が多く、しかも悪いほうにばかり考えてしまっていました。
ですが、移住後は
に変わったと感じています。
まとめ:自分に合った生活=人相がまるくなる
もちろん、移住した瞬間に人がガラリと変わることはありません。
その環境になじんでいくことで、ゆっくりゆっくり、人柄や考えも変わっていくのだと思います。

そして、残念なことに、逆もそうですよね。
一緒にいてしんどい人や嫌な気持ちになる人とずっと一緒にいると、自分の心もどんどんすさんでいく。
嫌な会社で、尊敬できない人達と、楽しくもやりがいもない仕事をずっと続けていたら、自分もいつの間にか後輩に尊敬してもらえない人になってしまっているかもしれない。

染まりきってしまったときには気づけません。そして、戻ることもとっても難しい。
今の環境に違和感を覚えていたり、苦しいな、逃げたいな、と思ったら、まだ逃げられるチャンスです。場所を変えることもひとつの選択肢だと思ってください。
結構ほんとに人が変わるよ!

以上、移住して感じた心境の変化です。
私の場合は移住がきっかけだったけど、今の環境が合わないな、という人に「環境を変えてみる」という選択肢もあるよ、というメッセージが届けばうれしいです!
自分の好きな自分になりたいな~




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