
5年働いた会社を退職し、20代で東京から富山に移住したおみんすです。
わたしはこれまで約7年間、2つの企業で事務職員として働いており、現在も事務を行っています。
事務職として働くみんなの敵。その一つが冷暖房問題!!!
オフィスの冷暖房って、自分ではどうにもできなくてつらいこと、ありませんか?
「なんか今日、冷房強すぎない…?」
「足元だけ異様に寒いんだけど…」
「でも他の人は暑いかもしれないし、我慢するしかないか…」
そんなふうに、小さな不快を積み重ねながら仕事をしている人も多いのではないでしょうか。
今日は、そんな環境の中で働いてきた私なりの対策を紹介します。「みんな同じようにがんばってるんだな」と、少しでも気持ちが軽くなったらうれしいです。
事務職は暑いし寒い
一般的に、営業職や現場職は外で汗水を流し、事務職はクーラーの効いた部屋で座っていられるからラクだと思われがちです。

でも!事務職ならではの辛さもありますよね!!
特に、ずっと座って動かずにいると身体が冷えてくるのは、事務職あるあるなのではないでしょうか。冬はもちろんのこと、夏も意外とめっちゃ冷える。
当時の私のオフィス環境はこんな感じ。似たような人、いますか??
- 1日8時間、長いときは14時間ほど会社にいる(会議以外の時間はほとんど自席)
- 社屋は築40年弱(内外装リフォーム等もほとんどなし)
- 窓、ブラインド、カーテンはすべて締め切り(なぜ)
- トイレ・昼休憩以外はほぼ席を立たない
- 冷暖房は全館自動管理のため操作不可
- 外扉が近く、夏は蚊やGが平気で入ってくる(最悪!)。冬は扉が開くたびに外気が直撃して震えるほど寒い。
お察しのとおり…あんまり「快適」とはいえない環境でした。
古い建物だったので社内の空調も適切とはいえず、10~3月までは暖房、4~9月までは冷房というデフォルトも変えることができませんでした。

しかも!19時になると自動で空調が切れる仕組みで、残業中に暑さ・寒さに耐えることもよくありました。
上司に事前申請を行えば延長手続きをしてもらえるのですが、残業になるかどうかなんて基本的に直前までわからないし、申請してから「これ意外とすぐ終わるやつ…」と気づいてしまったとき、忙しそうな上司に冷暖房延長申請の取り消しを願い出るのもいたたまれなくて、結局延長手続きのタイミングを逃し、暑さ・寒さに耐えながら残業する日々でした。
(というか冷暖房延長申請の取り消し申請ってなに)

暑さ対策【夏】
そんな環境を、どのように乗り越えていたのか?
まずは、夏。暑さと虫との戦いです。笑
卓上扇風機・ハンディファン
最近は机に立てかけられるハンディファンなど、室内外兼用のものもたくさんありますね。私は最初に持っていたのがいわゆる手持ちのハンディファンだったので、社内ではそれとは別にPCにつないで使う卓上扇風機を使っていました。
私はUSBタイプの卓上扇風機を使っていたのですが、
という点で、かなり助けられました。
少し前までは音がうるさくて気になる製品も結構あったのですが、最近は静かなものが多くて、周りに迷惑をかけずに使えるものも増えています。

着替え
インナーが汗で濡れたまま冷房の効いたオフィスにい続けると、急激に冷えて寒いし、ニオイも気になりますね。
なので、私はキャミソールの替えを持参して、出社後にトイレで着替えていました。それだけで快適さと体感温度がだいぶ変わるよ!
少なくとも1日2枚使うので、ガシガシ使えるように安めのインナーを揃えていました。
ワークマンのインナーがおすすめ!
虫除けビーズ
続いて、虫対策。
オフィスビルの中に入っている企業なら、自席まで虫が飛んでくるようなことはあまりないと思います。
ですが、入口付近の席だったり、窓をよく開ける環境だったりすると、夏場は虫が入ってきます。

コバエやダンゴムシくらいなら慣れましたが、蚊や蜂、そしてGが入ってくることも!!
そうすると仕事に集中できなくなるので、私は夏場は足元に虫除けビーズとGスプレーを常備していました。
いや、飲食店でもないのにGが入ってくる職場ってどんなん…。
寒さ対策【冬】
そして、季節は変わり冬。
われわれ座りっぱなしの事務職は、歩いたり動いたりすることが少ないのでとにかく体が冷えやすいですよね。
そんな冬のデスクワーカーの味方がこちらだ!!
あったかい飲み物
一番手軽で、ちゃんと効く方法です。笑
コンビニで温かい飲み物を買ってもいいし、お湯を持ち歩いてもいいと思います◎
私は職場にポットがあるので、始業前に耐熱の紙コップにティーバッグを入れてお茶を作り、ちびちび摂取しながら体を温めています。そしてお昼休憩で2杯目を準備。
デスクワーカーならではの強みかな?違うかな?

フットヒーター
これは正直、「もっと早く知りたかった」と思ったもの。
富山に来てから、会社に備品として導入されていてうれしかったのがフットヒーター!皆さんはご存知でしたか??
電気で温まるパネルに足を置けるものです。
これに靴を脱いで足を乗せると、足元だけをじんわり温めてくれるので、
全体の空調に左右されにくいのがいいところです。
という点で、オフィスでも使いやすい。
「靴を脱ぐなんて衛生的に大丈夫…?」と思ったのですが、1年使ってもニオイなどはまったく気にならなかったです。
布製ではないので、もしニオイや汚れが気になっても、ウエットティッシュなどで拭けます◎
家でPC作業などをするときは、暖房+パネルヒーターを使っているのですが、オフィスにパネルヒーターを持ち込むのはなかなか邪魔で、どうしようかな…と考えていました。
そんなときにパネルヒーターと出会い、薄くてかさばらないので私には寒さ対策にちょうどよかったです!
まとめ
以上、今日はデスクワーカー向けに私が行っている暑さ・寒さ対策をご紹介しました。
オフィスの暑さ・寒さって、自分ではコントロールできないからこそ、地味にストレスがたまりますよね。
でも、
など、「自分の範囲で少し調整する」だけでも、体の負担は軽くなります。
できれば、家に帰ったら湯船に浸かるとなおgood!!
全部やらなくてもいいので、「これならできそう」と思ったものをひとつだけでも試してみてください。
私と同じような環境でがんばっている人が、少しでも快適に過ごせますように。
事務職の仲間たち、今日もおつかれさまです!



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