
20代で5年勤めた会社を退職し、東京から富山に移住したおみんすです。

おみんすです
会社員として働いていると、1日8時間は会社にいないといけないですよね。
そんなとき、昼休憩以外で外に出られず、社内の鬱々とした雰囲気に耐えられない人、結構いるんじゃないでしょうか。

私は移住前も移住して転職後も、事務職をメインとして働いてきました。
ですが「こんな場所…もういたくない!離れたい!!」と思うこと、毎日ありました。笑
特にHSPなど感覚が繊細な人は、自分のテリトリー(家など)以外の場所に行くこと自体、ものすごくエネルギーを使いますよね。それがどんなに行き慣れた場所だとしても、やはり一人の時間や自分の心地よい空間とは違うので、落ち着かないです。

今日は私と同じように感じる仲間たちに、私が「この場所から離れたい!!」と思ったときに実践している方法をお伝えします!
「今すぐ会社を辞めるほどじゃないけど、会社に行くのがしんどい」「職場に行くと気が張り詰めてしまう」という気持ちが、ほんの少しでも楽になったらうれしいな。
※「会社の居心地が良い!全然苦じゃない」と思う人や「そもそも営業職や出張の多くて会社にいる時間が少ないよ」という人は読み飛ばしてOK!
会社の居心地はどのくらい良いですか?
まずはじめに!あなたの会社は居心地がいいですか?
「最高だよ!」「ここが家ならいいのにと思うくらい」という人は、ここから先はあまり参考にならないかも。
「職場の環境がしんどい」「空調が強い」「人の声が気になる」「会社にいると息苦しい」という人は仲間です!

事務職は、基本的に自席でパソコンと向き合っている時間が長いと思います。
(営業職に「一日中クーラーの効いた部屋で座って作業できて楽だ」と言われる)
ですが!
そんな事務職だからこそ、気軽に席を立ったり、誰かと話したり、ちょっとしたリフレッシュがしづらいと感じませんか?

私は感じてた
また、社内で嫌なことを言われたり、説教をされたときも自席に戻らないといけないので気まずいし、業務量が多いときは頭の切り替えが大変です。

空調が寒かったり暑かったりするのも気になるし、自席に近い人のニオイなんかも気になるし、周囲の人が困っていそうな気配や話をスルーできなくて「手伝いましょうか?」と声をかけて自分が残業することになったり…。
生きるのが不器用ですね。でも同じような仲間、いるんじゃないでしょうか。
皆さんの職場環境は、何点ですか?
社内で少しリフレッシュする方法
ここからは、そんな周囲の環境に耐えられない私が実践してみたことをお伝えします。
皆それぞれ環境が違うと思うので、自分にできそうなことを取り入れてみてね。
ランチを自席で食べない
まずは、これ。HSPは周囲の気配に敏感で、その場の空気や物音が気になると思います。なので、唯一の休憩時間である昼休憩は、自席から離れましょう。
自席でご飯を食べてしまうと、電話が鳴ったり、メールが来たり、周囲の話し声があったりと落ち着けません。
落ち着けないままだとせっかくのランチタイムが「ご飯を流し込むだけの時間」になってしまいます。せめてこの休憩時間は席を離れよう!

心の避難場所をつくる<所要時間:15分~>
では、どこに移動すればいいのか。
落ち着けるランチスペースや行きつけのお店がある人は良いですが、私はそうではなかったので会社の近くで手軽に一息つける場所を探していました。
まずは自席を立って、自分が「ここなら人目を気にせずに落ち着ける」という場所まで移動します。
- あまり人が来ないトイレ
- 会社近くの公園
- 非常階段
- 勝手に使用しても怒られない小部屋(会議室など)
そこに入ったら、特になにもせずお茶など飲んでぼーっとします。もしくは、そこでお昼を食べる。

このとき、人に言われた嫌なことや辛いことばかり思い出してしまう人は、無理にぼーっとせずスマホで漫画など読んで紛れさせるのもいいと思います。
私は
忙しすぎて一旦頭をリセットしたいとき
→ボーっとする
辛いことが頭から離れなくて仕事が手につかないとき
→一旦別のことをして気を紛らわす
という使い分けをしています!
本を読む<所要時間:10分~>
これも、就業中はできないので、休憩時間で。
本を読むのが好きな人は、自分が読みやすい本を持ってきて読み進めてください。それで気持ちが落ち着けばマル。
もし「普段、本なんか読まないよ!」という人も、なにか「この言葉を見ると元気が出るな」「気持ちが軽くなるな」という絵や画像を持ち歩くといいと思います。

「この人は絶対裏切らない!」という推しの作品をチェック<所要時間:5分~>
これも、少し似ています。
「この人は自分の心の支え!」と思える人の絵や歌、投稿などをすぐ見られる状態にしておいて、こっそり眺めます。

私の場合は好きなイラストレーターさんの絵をインスタで眺めたり、ブロガーさんのお気に入り記事をブックマークしています。
「裏切らない推し」と聞くとハードルが高そうなうえ、「好きなアイドルが結婚したら裏切られたと感じる!」など思われてしまいそうですが、推しは必ずしも人間そのものでなくていいんです。
たとえば本に書いてある内容は、作者が考えて考えて、周りの大人の後閲をかいくぐって世に出たものなので、基本的にものすごく吟味された内容が詰まっています。
アイドルの歌う曲に背中を押されることがあったら、たとえそのアイドルの環境が少し変わってしまったとしても「曲自体の良さ」は目減りしないと思うんです。
そうした“推し”の作品を手元に置いておくと、職場の環境が悪いときも「これだけは裏切らない」と思えてほんの少し、安心することができます。
まとめ:どんな職場もつらいときはつらい
今日は私の経験から、事務職ができるプチリフレッシュ法をお伝えしました。
私は周りも事務職の友人や先輩が多いのですが、どの職場も「最高!」という人はいなくて、同じような悩みを抱えています。
中には、職場で言われたことがしんどくて、トイレで泣いてたという人も珍しくないです。
なんで、会社ってあんなに居心地悪いんだろうね。私たちの繊細さに、会社の鈍感さがついてこれてないよね!
そんな事務職仲間の皆さまに、ちょっとでも嫌な気持ちを減らせる術を共有できたらなと思って書きました。
まだまだあるので、また書きます。では!




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