こんにちは!おみんすです。

おみんすです!
今、キャリアコンサルタントに興味があって、資格の勉強などしようかなと考えています。
でも、「やりたいこと」「好きなこと」「仕事にしたいこと」って、うまく線引きできないなあと思い、ちょっと今の考えをまとめるために文章にしたいと思います。
「好き」を軸に選んだ新卒就活
私は、新卒の就職活動のときは、
- 好きなこと
- やりたいこと
- それでお金を稼げること
この3つを大事にしていました。
結果として、好きな業界に内定をもらって、わりと得意なポジションに配属されて、給料も不満ではないくらいにはもらえていました。

今思えば、まあまあ恵まれていたと思います。
ところがですね…。
思わぬ落とし穴がありました。
働くうえでの落とし穴
私が働いてみてはまった落とし穴。
それは、人間関係です。

もちろん就職活動をしていたときも、社内の雰囲気や人間関係は大事にしたいと考えていました。でも、人間関係は入ってみないとわからないじゃないですか。なので、「上司ガチャとかいうけど何かあったら会社が守ってくれるだろうし、こんな条件の良い会社に受かる人達だからそこまで悪い人はいないだろう」と、なぜか楽観的に捉えてしまったんです。
ところが。
私の勤めていた会社はかなり個人主義で、チームで作る原稿も各々のパートに分担し、直接的な会話や相談は少なく、目の前の人ともメールやチャットでやりとりするような希薄な人間関係でした。電話の声も周囲に筒抜けなので、皆声を潜めるようにして電話をかけていた記憶があります。

直接的にハラスメントをしてくるような人は幸いにもいなかったけど、なにか困ったことがあっても相談できず、周囲と連携が取れていないせいで自分の残業が少ないときは早く帰るのが申し訳なくなり、自分の残業が多いときは声もかけず先に帰っていく上司や先輩を見て、「会社に所属しているのに、個人の裁量が重すぎる…誰にも相談できない…」と落ち込んでいました。
私にはこれがつらすぎた。
この頃プライベートもうまくいっておらず、病院に通ったりもしていました。
そのうち仕事(とその他もろもろ)のストレスが限界に近くなってきて、全身に蕁麻疹ができたり、リンパ腺が腫れ上がったりしたけど、会社の人には相談できず、5年ちょっとで会社を退職することになりました。
「仕事に求めるもの」は変わっていく
前置きが長くなりましたが、要するに「仕事をしてみないと、なにが起こるかわからない」んです。特に人間関係はそう。仕事に限らないですが、やってみないとなにが起こるかなんてわからないですよね。
入社直後はやる気に満ち溢れていても、思わぬ事情で仕事だけに全力を注ぐことができなくなるかもしれない。
反対に、そこまで志望していた会社じゃなかったけど、やりがいを見つけることもあるし、人生が変わることもあります。私の周囲でも、乗り気でない転職先だったけど、そこで気の合う同僚ができてお付き合いし、家族になったという人もいます。
22歳の自分と30歳の自分は、興味があることも違えば人間的に成長してもっとやりたいことが増えているかもしれない。もしくは、自分の時間を大切にしたいと思うようになっているかもしれない。
そのときベストだと思った選択肢を選んでいるつもりでも、辛いことやしんどいことは起こり得ます。
だとしたら、その過程はできるだけ幸せに歩きたいですよね。
その場その場ではしんどいこともたくさんあるけど、「なんとなくここにいるわ…」ではなくて、「こうしたくてしてる!」と思えたほうがいいかなって思うんです。
今の私が大事にしたいこと
今の私は、
ことが最大の幸せです。
そのために、必要最低限+αくらいのお金を稼ぐためにがんばっています。
不安がりなので、この+αもとっても重要。
それでも、認められたい気持ちもある
とはいえ、人から「すごいね」と言われたい気持ちもちゃんとあって。
なので、たまにこうしてブログで吐き出しています。共感してくれる人がいたらうれしい!
そのときの自分に合った働き方をしよう
ずっと同じ価値観で働き続ける必要はないし、そのときの自分に合った選び方をしていいと思っています。
日本の終身雇用制度はまだまだ健在だけど、その会社に定年まで勤めないといけない決まりはどこにもありません。
私も年齢制限のある会社の求人をみて焦ったり、「退職金が減ってしまう…」などと考えて一喜一憂していたけど、長い目でみれば結局同じようなゴールにたどり着くんじゃないかなと思っています。
せっかくなら、
「なんとなくここにいる」じゃなくて、「こうしたくてここにいる」と思えるほうがいい。
環境はどれだけでも変えられます。
みんなもゆるゆる「幸せ~」と思えることをかなえるために、今日も一日を過ごしましょう。




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