こんにちは!
5年勤めた会社を退職し、20代で東京から富山に単身移住した、おみんすです。

おみんすです。
今日は移住先でのお家の探し方をお伝えしたいと思います。
通常の転勤や引っ越しとは違い、移住ならではの探し方もあるので参考になればうれしいです。
移住先での物件の探し方
ではさっそく、具体的な物件探しの方法を3つ、お伝えします!

①不動産に相談
これは、通常の引っ越しと同じやり方ですね。

Su⚫︎moなどで検索し、気になった物件があったら不動産に連絡して内見します。遠方で内見が難しい場合は、写真や動画を送ってくれたり、電話で詳細を教えてくれる不動産もありますよ!
でも私のおすすめはやっぱり一度、自分の目で見ること。
どうせその町に住むのであれば、町ごと見ておくべきかなと思います。家の立地や間取りだけでなく、
など、行ってみて初めてわかることもあります。
ちなみに私もこの方法で家を探しました。Su⚫︎moで気になった物件を不動産屋に問い合わせて、週末に富山まで行って事前に下見をし、東京に戻ってからオンラインで契約をしました。
②在住者、先輩移住者に相談
田舎に移住する場合、大手不動産よりも地元の不動産や地主の方が物件をよく知っているパターンも多いです。

ウェブサイトには掲載されていない物件があったり、交渉によって安く借りられたりすることもあるので、相談してみましょう!(無理な交渉はしないでね)
とはいえ、いきなり地元の不動産に行くのは勇気がいると思うので、まずは移住先の知り合いに「家を探していて…」と相談してみるのもいいんじゃないかな、と思います。
移住先での知り合いの作り方はこちらも参考にしてみてね
③空き家バンクをチェック
その地に長く住むことを決めている場合、空き家を買うことも一つの手。安く売りだしている物件もたくさんありますが、リフォーム必須だったりもするので購入の際はよくよく検討してくださいね。
空き家バンクは自治体が管理していることもあるので、自分の管轄の自治体で聞いてみるのも◎です。
まとめ:地方ならではの探し方もある
単身or独身、パートナーや子どもの有無等にもよると思いますが、個人的なおすすめはまず賃貸住宅に住み、そこである程度暮らしに慣れてから家を購入すること。

当たり前やん!と思うかもしれませんが、地方は思った以上に一軒家が安く購入できたりして、なんだか賃貸に払う家賃がもったいなく感じることも。
ただ、安いお家というのはその分手放すのも大変だったり、地方では都市部よりもご近所付き合いなども活発になったりするので、それを見極めるためにもまずは賃貸住宅に住むことをオススメします!
また、地方では、週末に町内会の活動や地域の清掃活動などが行われるなど、地域ごとにかなり特色が違うことも。家だけでなく、町ごとじっくり散策して、自分にとって違和感がないかを確認しましょう!!
住みよいお家が見つかりますように。






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