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【共感度低め】移住して感じる個人的ほっこりエピソード

移住してから
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こんにちは!

5年勤めた会社を退職し、20代で東京から富山に単身移住した、おみんすです。

おみんす
おみんす

おみんすです。

これまで何度か、「移住してよかったこと」や「富山のよいところ」をお伝えしてきました。

これは、移住に興味がある皆さんに向けて、多くの人にわかってもらえそうなエピソードを厳選してまとめたものです。

しかし!移住生活が長くなるにつれて、あまり共感はしてもらえないかもしれないけど個人的に「移住してよかったな〜」と思うエピソードが増えてきました。

しかし!あまりにささやかすぎてあまり共感はしてもらえないかもしれない…!!

今日は、そんな【共感度低め】エピソードをまとめてご紹介します!

もうひとりのおみんす
もうひとりのおみんす

とってもマニアック

ぜひ見てってね〜

※エピソードがささやかすぎて「田舎を馬鹿にしてる⁉︎」と思う方がいるかもしれません。そのような意図はありませんが、不快に思われたら読むのを中断してブラウザバックしてくださいね!

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ほっこり移住エピソード5選

1.近所に新しいお店が開店するだけでみんなでわくわく

東京などの大都市圏では、日々さまざまなお店が出店しては撤退しており、よほどお気に入りのお店でない限りはいちいち「今度あそこにサーティワンができるらしい!」「あのコンビニ潰れちゃったんだって」などと話題にすることは少ないと思います。

強いて言えば、撤退してしまった後に「あれ、ここ何のお店あったっけ…?」ってなるくらい。

渋谷とかずっと工事してるしもはや行くたびに街の姿が変わってて何の店がどこのビルに入ってるかついていけない

ですが、富山に移住してからは近所にホームセンターがオープンするとか、新しいスーパーが県内初出店するとなると、近所で必ずといっていいほど話題になります。

CMでも「〇〇スーパー〇〇店、新規オープン!」などと宣伝しているし、オープン初日は開店前から大行列ができ、テレビ局が取材に来ることも普通にあります。

そういった町の規模感が、私にはなんだかとてもしっくりきて落ち着きます。

スーパーの開店セールなどはすごい人だかり!

2.大型店舗が少なすぎて一発でどこか伝わる

「イオン」や「デパート」など、大都市圏では「え、どこの?」となりそうな大型店舗やショッピングモール。

地方では店舗が少ないので「イオン」というだけで共通認識で伝わります。

「この前イオンのミスド行ってさ〜」「あーあそこのね!」

話が伝わるのが早くてラク!そして1で話したのと同じく「今度イオンに〇〇がオープンするよね〜」とみんなで楽しみを共有することができてうれしいです。

ちなみに富山でデパートといえば「大和(だいわ)」

3.なんやかんやみんな持ってる“雪の武勇伝”

これは雪国あるあるなのか、私が勝手に驚いているだけなのか…?

富山で長く暮らしている人は皆さん、雪に関する武勇伝を一つや二つ、必ず持っています。

  • 雪道で渋滞に巻き込まれてガソリンが切れそうになったが、抜け道を知っていたので回避することができた
  • 雪で凍った道で車がスタックしたが、積んでいたタオルをタイヤにかませて脱出できた
  • 雪で帰れないと早めに判断して職場近くのビジネスホテルを事前に予約しておいたら、当日は満室で車中泊する人が続出した

私は雪国が好きで移住しておきながら、心配性of心配性な性格なので、こういう話を聞くと「みんなすごい…!準備周到でかっこいー!」と思います。

先輩の背中、見習います!!

自分自身は普通に渋滞に巻き込まれてガソリンがなくなりパニックになるタイプなので、皆さんの話を参考に早めの対策を心がけたいと日々、思っています。

4.ローカルCMやローカルスーパーの店内BGM

1でも少し書きましたが、近所に新しいお店が開店するときは、テレビのローカルテレビやラジオで「〇〇スーパー、〇日オープン!スタッフ募集」などCMが流れることが多いです。

富山に引っ越してきて、私はこれが結構びっくりしたことのひとつです。

東京にいた頃は、スーパーが開店するくらいではいちいちCMを打たないですよね。大型ショッピングモールやアウトレットのセール広告などはたまに観るけれど、それもターゲットが広くて集客が見込める大手企業運営の店だから。

元々東京にいた頃から出張などで地方のローカルCMを観るのが好きだったこともありましたが、富山県民になってから”ローカル”だった出来事が自分ごとになり、なんだかほっこりしたことを覚えています。

メ〜テレ「秋山歌謡祭」の偽ローカルCMも大のお気に入り

5.季節を感じるごあいさつ、ぶりおこし

地震と台風が少ないでお馴染みの(!)富山県ですが、雷は多いです。

眠れないくらい強烈な雷が毎年何度かは鳴り響きます。

これを地元では「ぶりおこし」と呼びます。今の若い人はあまり使わないことも多いらしい。

ぶりおこしとは、富山湾などで名産となっている鰤の漁が始まるシーズンの前、11〜12月頃に鳴る特に強い雷のこと。鰤を起こし、網を起こして、そろそろ漁の合図ですよ〜という感覚で使われる言葉のようです。

(参考:https://www.kanazawabiyori.com/editors/2014/12/640.html

私も富山に来て最初の冬を迎える頃、あまりの雷の多さと強さに驚いていたら、近所の人が笑いながら「ぶりおこしが始まったね。そろそろブリが美味しい季節やよ」と教えてくれて、苦手な雷も「美味しいブリを起こすため…!」と思うことにしました。なかば迷信のようですが、この地方ならではの方言でなんだか地元民になれた気がしてほっこりしました。

まとめ

以上!今日は移住して感じる、個人的ほっこりエピソードを紹介しました🤗

それぞれの”ほっこり”があって、私の挙げたもののどこがほっこりなんだ!と思う人もいるかもしれません。ですが、きれいな花を見てほっこりする人、散歩する犬を見てほっこりする人がいるように、私なりのほっこりを少しお伝えできていたらうれしいなぁ。

というわけで、本日は特に何のタメにもならないほっこりエッセイでした。笑

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