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アドバイスが苦手な人へ 〜上手な受け流し方を考えてみた〜

生活全般
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こんにちは!おみんすです。

おみんす
おみんす

おみんすです

皆さんは、人から「こうしたら?」などとアドバイスを受けることはありますか?

私は童顔・気弱なので人からなめられやすく、あまり親しくない人にも「こうしたら?」「そういうときは●●すべきだよ」とアドバイスを受けがちです。

「そういうときはこうしたらいいんだよ!」「あ、うーん…(なんか違うんだよな)」

しかし、実は根ががんこでこだわりが強いので、

「アドバイスとかいらないー!!だまれー!私は好きなようにやるぞ!」と心の中では大反乱を起こしておりました(あまのじゃく)

でも、明らかな「アドバイス老害」は無視するとしても、善意で言ってくれているアドバイスをむげにするのも心が苦しいですよね。

ちなみに:明らかなるアドバイス老害とは
  • 若いんだから恋愛しないと
  • 子ども産まないと
  • 女の子なら料理・裁縫できないと、男の子なんだから弱音吐くなんて情けないよ

…というような、人格・プライバシーガン無視の「昔ながらの価値観」を当たり前のように語ってくる人。これらはまじで無視していいです。まともに取り合うと疲れるだけ。

今は、人からアドバイスをもらったときにほどよく受け入れ、ほどよく受け流すスキルを私なりに見つけることができたので、その方法を伝授したいと思います。

「なるほど~こうして受け流せばいいのか!」と参考になれば、うれしいです。

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アドバイスの受け流し方

アドバイスを「受け入れたい」と思った場合

人からもらったアドバイスに対して「なるほど、たしかにそのとおりだ!そうしよう!」と思った場合は、何の問題もありません。アドバイスのとおり動いてみましょう。

そのうえで、アドバイスをくれた人に「やってみてうまくいったよ!」「やってみたけど●●の点でうまくいかなかった」と報告してみましょう。

相手もフィードバックを得られて、今後誰かにアドバイスをする際のヒントになるかもしれません。

「この前教えてくれた⚫︎⚫︎、やってみたらすごくよかったよ〜」「それはよかった!」

アドバイスを「受け入れたくない」と思った場合

問題はこっちですよね。

「受け入れたくない」にも、さまざまな感情があると思います。

ひとつずつ、対処法を“アドバイス”していきます。

1.もらったアドバイスが的外れ

これは無視してOK。「なるほど、話聞いてくれてありがとう(ございます)!」と笑顔で返し、アドバイスを実践する必要はありません。

「その後どうなった?」と聞かれたら、適当に進捗をぼかして報告しておきましょう。

「プレゼントっていうのはこういうのが喜ばれるんだよ!」「ありがとう!お気持ちだけ受け取っておきます」

2.すでに知っていることをアドバイスされた

これも、意外とありませんか??

「もうやってるんだけどな…」と思うこともあるかもしれませんが、相手も善意で教えてくれているので「知ってます!」とも言いづらい。

これは相手との関係性にもよると思いますが、私は親しい人や素直に話しても受け入れてもらえそうな人には、正直に「実はやってみたんですがうまくいかなくて…」と伝えます。

「そっか、残念だね」で終わることもあれば、「じゃあこれはどう?」と新たなアドバイスをくれることも。ありがたく受け止めましょう。

3.アドバイスどおりやってもうまくいく気がしない

なぜうまくいかなそうなのでしょうか。そこにヒントがある気がします。

そのアドバイスが間違っているわけではないのかもしれません。ただ、自分に合わない気がするのであれば、無理に実践する必要はないと思います。

世の中にはいろいろな成功パターンがあります。朝活でうまくいく人もいれば夜型で成果を出す人もいるし、計画を立てるのが得意な人もいれば勢いで動くほうが向いている人もいます。

だから「なるほど、そういうやり方もあるのか」と心に留めておいて、まずは自分のやり方を試してみるのもひとつです。行き詰まってしまったときにあらためて思い出して試してみるのもあり!

ちなみに、納得していないまま実践して失敗すると、「あの人のせいで」と考えてしまうことがあります。

あの人の言うようにやったのに、うまくいかないじゃん! ←やったのは自分だぞ

なので私は、腑に落ちないアドバイスはたとえ理にかなっていると思っても一旦心に留めておくだけにして、自分の考えを優先することもあります。

4.アドバイスをくれた人を信用できない

そもそも信用できない人にはあまり深く相談しないほうがいいですが、大人数の場合ややむを得ない場合もありますよね。

相手を信頼していないのはこちらの都合なので、これも「ありがとう(ございます)!」と無難にかわしておくのがよいと思います。

ちなみにその人を信用できないのは、その人の言うことが口だけだからでしょうか。自分とあまりに違う生き方をしているからでしょうか。性格がいけすかないからでしょうか。

信用していない人のアドバイスを実践すると、仮にうまくいっても「このやり方で大丈夫なのか…?」と疑ってしまいます。

なので、「言っている内容だけありがたく享受しよう!」と思って実践するか、「この人の言うことは流してしまう!」とうまく割り切ってしまうほうが、自分の気持ちが楽かなと思います。

はじめは信用できなくても、そのうち「あの人の言っていたこともわかるかも…」と納得できることがあるかもしれないですからね。

「まぁまぁ、いつかは外れるって」「いつかっていつだよ…」
外れた!あいつの言うとおりだった。信用してなくてごめんな。

5.アドバイスのとおり実践するのが面倒くさい

これは、面倒くさがらずにぜひやってみてください。すべてを実践しなくてもいいので、一部だけ取り入れてみるとか、とりあえず試してみるでも大丈夫。

いいアドバイスをくれていても、「面倒だしやりたくないな」とほったらかしていると、見放されてアドバイスすらもらえなくなってしまうかもしれません。そのとき「アドバイスを少しでも試しておけばよかった…!」と後悔しないよう、面倒くささを振り切って一度動いてみましょう。

そして、アドバイスをくれた人にフィードバックしてみてください。よりよいアドバイスがもらえるかもしれません。

まとめ

アドバイスとは、「その人の人生経験の切り売り」だと思うんです。

深みのある人ほど、経験に基づいたアドバイスの引き出しがあるから、少しでも困っていたら享受する価値があると思っています。

だからアドバイスをもらったときは、「うるさいなあ」と思わず、「この人の人生の中で一番役に立ちそうな情報を自分に提供してくれている!」と思ってみてください。もしそれがすでに知っていることだった場合、もしかしたらあなたが相手にアドバイスをお返しすることができるかもしれません。

せっかく人のやり方を頂戴できるのです。

うまいこと活用していきましょう!

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